【SFL 2026】12チーム48人|推しチームの選び方

記事のアイキャッチ。推しチームの入り口は3つ、「好きな1人」から・「今年の物語」から・「観られる夜」から。3本の線が合流して1本の矢印になり、王冠の旗にたどり着く図 ストリートファイター6
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「SFL 2026、結局だれが出るんだろう?」——そう思って検索された方に、まず答えを置いておきますね。

出場するのは12チーム48人です。この記事のいちばん上に、全員ぶんの名簿を載せました。先にそこだけ見てもらっても構いません。

ただし、48人の名前を眺めても、なかなか推しは見つけづらくないですか。僕の場合、上から下まで読んで、へえ、と思って、そのままページを閉じたんです。

だから名簿と一緒に、「選び方」も書きます。僕が推しチームにたどり着くまでの道のりを、そのまま置いておきます。

【全名簿】SFL 2026の全12チーム・48選手

正式名称は「ストリートファイターリーグ JAPAN 2026」。カプコンが運営する、スト6のチーム対抗リーグ戦です。参加するのは12チームで、1チームは4人。合わせて48人が戦います。

このリーグ戦は、Division(ディビジョン)というくくりで、12チームをちょうど半分に分けています。

Division S(6チーム)とDivision F(6チーム)です。試合をやる日もそれぞれ別です。

名前の表記は、すべて公式サイトに合わせました。読み方が独特なものもあるので、そのまま覚えてもらうのが早いと思います。

Division Sの6チームです。第1節は2026年8月25日(火)に行われます。

チーム所属選手4名
KADOKAWA FAV gamingりゅうきち/sako/藤村/もけ
Crazy Raccoonどぐら/ボンちゃん/かずのこ/Shuto
Saishunkan Sol 熊本cosa/まちゃぼー/こばやん/きんちょ
ZETA DIVISION Geeklyももち/ひぐち/ヤマグチ/MenaRD
広島 TEAM iXAACQUA/ひびき/あきら/takepi
FUKUSHIMA IBUSHIGINヤナイ/ジョニィ/鶏めし/2BASSA

続いてDivision Fの6チーム。第1節は8月28日(金)です。

チーム所属選手4名
VARRELマゴ/ときど/水派/わびいち
Good 8 Squadガチくん/カワノ/ぷげら/さはら
DetonatioN FocusMe板橋ザンギエフ/KEI.B/ナウマン/竹内ジョン
名古屋NTPOJASeiya/らおやむ/大谷/もっちー
REJECTウメハラ/ふ~ど/YAS/ひなお
RIDDLE ORDER高木/あでりい/Jr./ひかる

これで48人です。ここまでは公式サイトを開けば分かる話でした。僕がつまずいたのは、この先です。

昔の僕
昔の僕

名前は分かったけど……で、僕は誰を応援すればいいの?

今年から名前が変わった(Pro-JP → SFL JAPAN)

2026年シーズンから、大会の名前が「ストリートファイターリーグ JAPAN」に変わりました。去年までは「ストリートファイターリーグ: Pro-JP」でした。

カプコンのeスポーツ公式X(旧Twitter)の2026年6月25日の投稿です。

ストリートファイターリーグは世界に3つあり、同じ日に3つとも新しい名前になっています。

  • ストリートファイターリーグ JAPAN:日本地域
  • ストリートファイターリーグ AMERICAS:北中南米地域
  • ストリートファイターリーグ EMEAA:ヨーロッパ・中東・アフリカ + アジア(日本除く)地域

EMEAAには、今回からアジア地域が加わっています。

やっかいなのは、公式サイトには、旧名のままのニュース記事がいくつも残っていることです。だから「SFL 2026」で検索すると、「Pro-JP 2026」と「SFL JAPAN 2026」の両方が並んで出てきます。

どちらも同じ大会なので、安心してくださいね。

48人から推しを見つける3つの入り口

公式サイトには、48人の名前も、顔写真も、所属チームも載っていますが、「誰を推せばいいか」は、迷いませんか。

ここからは、推しを見つける3つの入り口を紹介します。全部を試す必要はありません。ひとつ引っかかれば、それで足ります。

① 好きな選手が1人いれば、そのチームが推しチームになる

昔の僕
昔の僕

チームから選ぼうとするから決まらないのか。好きな選手を1人探せばいい?

僕の場合はこれでした。好きな選手が1人いれば、そのチームがそのまま推しチームになります

そして、僕がその1人を見つけたきっかけは、いま検索してこのページにたどり着いた方と、たぶんほとんど同じです。

対戦格闘ゲームは、もともと好きでした。ただ、おじさんになってから久しぶりに見たくなって、YouTubeで「ストリートファイターシリーズ」「リュウ」と検索したんです。

そうしたら、同じ男性が載っているサムネイルに「ウメハラ」と書かれている動画がちょこちょことありました。その時点では、僕はまだ、その人が「ウメハラ」本人だということを知りません。

とりあえずその中の再生回数の多いものから観てみました。リュウを使って、勝ち続けている人がいる。それがウメハラ選手でした。

そこからいくつもの逆転劇を見せつけられて、感動して、好きになって——それで「この人、いまどのチームにいるんだろう」と調べました。

そこにあったのがREJECTです。※ウメハラ選手のどこがそんなに好きなのかは、別の記事でじっくり書きます。

REJECTまわりで、僕がよく見る公式ページと、SFL出場メンバーのYouTubeチャンネルはこちらです。※SFL出場メンバーのうち、ひなお選手のチャンネルは現在ありません(2026年9月時点)。

REJECT公式ページ・選手チャンネルの一覧(タップで開く)

もう1人が、かずのこ選手です。こちらの好きになった入り口は、キャラクターでした。

好きだったのはユンというキャラクターです。昔、『ストリートファイターIII(3)』を観戦していたころに好きになったキャラで、『ストリートファイターIV(4)』シリーズにも出ていました。スト6には登場していません(2026年9月時点)。

ユンには幻影陣(げんえいじん)という大技があります。

ゲージを使って撃つスーパーコンボ(スト6の「スーパーアーツ」にあたる、ここぞの一発)で、出すと通常技をキャンセル(技の途中で別の技に切り替えること)できるようになります。

相手を追いかける効果もつくので、空中のコンボがつながりやすくなる技です。

浮いた相手をお手玉のように一度も地上に落とさず、コンボを当て続ける。連続でコンボを決めていくのが、観ていて気持ちよかったんです。

僕は、この光景がたまらなく好きでした。

それでYouTubeでユンの動画を見あさるようになりました。そうしているうちに、やたらとよく出てくる選手がいることに気づきます。それがかずのこ選手でした。

あの難しい技を自在に操っていて、気がついたらキャラクターではなく、選手のほうを追いかけていました。

そして今、かずのこ選手はCrazy Raccoonにいます。だから僕にとってのCrazy Raccoonは、「かずのこ選手のいるチーム」です。

チーム名を眺めて選んだわけではありません。好きなキャラクターがいて、動画を見あさって、選手を知って、そのチームに行き着いた。この順番でした。

推しチームができるまでの模式図。ウメハラ選手の場合は、YouTubeで観た逆転劇に感動して好きになり、所属を調べたらREJECTだった。かずのこ選手の場合は、昔観戦していたストIIIのユンが好きで、動画を見あさるうちにかずのこ選手を好きになり、所属はCrazy Raccoonだった。2回とも、順番は「好き」からチーム。

かずのこ選手について、事実をひとつ。2015年12月7日のカプコンカップ ファイナルズ2015で優勝して、すでに世界の頂点に立った選手です。

決勝の相手はウメハラ選手で、2対2から最終戦を取っての3対2。どちらが勝っても嬉しいカードでした。※この決勝で、かずのこ選手が使っているユンは、ストⅣの方です。

今のかずのこ選手は生配信もしていて、僕はその話し方が結構好きだったりします。試合を観るだけでなく、その人の言葉まで聞けるのは、観るのが中心の僕にはありがたい時代だと思います。

Crazy Raccoonまわりで、僕がよく見る公式ページと、SFL出場メンバーのYouTubeチャンネルはこちらです。

Crazy Raccoon公式ページ・選手チャンネルの一覧(タップで開く)

こうして、僕の推しチームは2つになりました。ウメハラ選手のREJECTと、かずのこ選手のCrazy Raccoon

どちらも、チーム名を見て決めたわけではありません。好きな選手がいて、その人の所属を調べたら、そこにチームがあった。2回とも、この順番でした。推しは1人に絞らなくていい、というのが僕の考えです。

好きな選手は、この2人だけではありません。VARRELのマゴ選手、ときど選手、ZETA DIVISION Geeklyのももち選手も好きです。

3選手のチャンネル一覧(タップで開く)

好きな選手を並べてみたら、たまたま多く固まっていたのがこの2チームだった。それだけのことでした。

② チームごとに、今年の物語が違う

選手の名前がまだ1人も引っかからない。そういうときは、チームの側から入る手もあります。

公式のチーム紹介コメントをもとに、各チームをひとことで紹介します。

Division S 全6チームのひとこと紹介(タップで開く)
チーム(Division S)ひとこと紹介
KADOKAWA FAV gamingりゅうきち選手がリーダーの新体制
Crazy Raccoon同じメンバーで挑む
Saishunkan Sol 熊本cosa選手が新リーダー、ネモ選手がコーチに
ZETA DIVISION Geekly絶対王者MenaRD選手が加入
広島 TEAM iXA「魅せる試合」でリーグを盛り上げる
FUKUSHIMA IBUSHIGIN前年最下位の雪辱へ
Division F 全6チームのひとこと紹介(タップで開く)
チーム(Division F)ひとこと紹介
VARRELときど選手が加入
Good 8 Squad昨年の悔しさを晴らす
DetonatioN FocusMe昨季MVPのKEI.B選手が加入
名古屋NTPOJAALL名古屋で悲願の初優勝へ
REJECT連覇を狙う
RIDDLE ORDER初参戦

同じ顔ぶれで積み上げてきたチームと、今年から作り直したチーム。この対比だけでも、応援したくなる側が決まることがあります。※紹介の中身は、公式のチーム紹介コメントの文章から読み取ったものです。

気をつけたいのが、ときど選手の所属です。2025年はREJECTの一員だったので、去年の記憶のまま観ると取り違えます。2026年のときど選手はVARRELです。今の顔ぶれは、上の名簿でご確認を。

③ 観る日は、火曜か金曜の夜だけ

3つ目は、ぐっと生活寄りの入り口です。

SFLの試合があるのは、火曜か金曜の夜だけ。週に2回、どちらかのDivisionが戦っています。裏を返せば、それ以外の曜日は空けておいて大丈夫だということです。

僕には、これがいちばん効きました。「毎日どこかで試合をやっていて、とても追いきれない」——そう思い込んで、長いこと手を出さずにいたんです。

実際は週に2回、しかも夜だけ。仕事から帰って、ごはんを食べて、それから開いても間に合います。

公式の日程ページで全10節・20試合日を数えてみたところ、Division SもDivision Fも、火曜が5回・金曜が5回でぴったり半々でした。

SFL 2026全10節・20試合日の曜日を色分けした模式図。Division Sは第1〜3節が火曜、第4〜8節が金曜、第9〜10節が火曜。Division Fは第1〜2節が金曜、第3〜7節が火曜、第8〜10節が金曜。Sは第3節のあと、Fは第2節のあとに約1か月の空きがある。どちらのDivisionも火曜5回・金曜5回でぴったり半々。

つまり、どちらを推しても火曜と金曜が同じだけ当たります。曜日で選ぶ必要は、なさそうです。

僕の場合、好きな選手が何人かいて、その人たちがたまたま、Division SのチームとDivision Fのチームに分かれて所属していました。おかげで火曜も金曜も観ることになりました。

ただし、上の図のとおり曜日はシーズンの途中で入れ替わりますし、毎週やっているわけでもありません

Division Sは9月8日(第3節)の次が10月16日(第4節)、Division Fは9月4日(第2節)の次が10月6日(第3節)と、1か月前後あく時期があります。

日程は、観たい週に公式サイトを見るくらいで十分です。※年間の日程は別の記事にまとめる予定です。

3つ全部やらなくて大丈夫です。1人だけ名前を覚えて帰る。それで推しチームは決まります。

【SFL】1日の流れと、観る前のルール2つ

1日の流れ:出番は1日1回だけ

SFLの1日は、同じDivisionの全6チームが登場します。夜のうちに、チーム対チームの戦いが3回続けて放送されます。

それぞれの出番は1日1回だけです。同じチームが3回出るわけではありません。

順番対戦
1試合目Aチーム vs Bチーム
2試合目Cチーム vs Dチーム
3試合目Eチーム vs Fチーム

だから推しチームが何試合目に出るかは、日によって変わります。

ここを知らずに、例えば「最後の3試合目だけ観よう」とすると、出番が終わったあとを観ることになります。リアルタイムで観戦したいときは、注意してくださいね。

ただ、数十秒遅れてしまっても、SFLのライブ配信は巻き戻しや早送りができちゃうので、そこまで神経質にならなくてもいいかもしれません。

ルールのほうは、覚えなくても観戦は楽しめます。それでも僕の場合は、この2つを知っているだけで見え方がずいぶん変わりました。※ルールはシーズンによって変わることがあります。

ルール1:大将戦だけポイントが2倍

チーム同士の1試合では、4人のうち3人が出て、先鋒・中堅・大将の順に1対1で戦います。勝つともらえるポイントは、先鋒戦と中堅戦が10pt。大将戦だけが20ptです。

ここから「エースを大将に置いて確実に20ptを取りにいくか、あえて先鋒にぶつけて相手のエースを潰しにいくか」という駆け引きが生まれます。

公式も「大将戦にどのプレイヤーを出場させるかが鍵」「オーダーの読みあいが見どころ」と書いていました。

試合の決まり方3パターンの模式図。パターン1はストレート勝ちで40対0。パターン2は1勝1敗から大将戦で決着して30対10。パターン3は2連勝しても大将戦で20対20に追いつかれ、延長の勝者が30対20。どの形でも20ptの大将戦がカギ。

強い選手をそろえたチームが、そのまま勝つわけではないんです。

ルール2:ホームだけ後出しジャンケンができる

アウェイのチームは、試合の前に「先鋒・中堅・大将・延長に誰を出すか」を運営に申告します。延長は、点が並んだときだけ行われる4人目の対戦です。

しかも申告するのは選手だけでなく、使うキャラクターと操作のタイプまで。それが試合中に公開されます。ホームのチームは、その並びを見てから、1試合ごとに出す選手を決められるわけです。

オーダーのしくみの模式図。試合の前にアウェイが先鋒・中堅・大将・延長の4人を申告して公開され、ホームはその並びを見てから1試合ごとに出す選手を決められる。先鋒戦と中堅戦は10pt、大将戦だけが20pt。

基本的に相手の選手が、どの順番でどんなキャラか、事前にわかる分、ホームが有利です。

でも、読まれる前提で対策を組んできたアウェイが勝つこともあります。そういう試合も面白いと思っています。

用語のところで詰まったら、【スト6観戦】初心者が楽しむコツと最初の一歩|観る専入門に画面の見方をまとめました。

【SFL】第1節を実際に観てみた

第1節を、8月25日と28日の両方とも観ました。推しが2チームあるので、火曜も金曜も出番があったんです。

火曜:Crazy Raccoon、まさかの完敗

Crazy RaccoonはZETA DIVISION Geeklyに0対40で完敗。

火曜のCrazy Raccoon戦は、いいところがありませんでした。Shuto選手、どぐら選手、ボンちゃん選手と3人続けて敗れて、かずのこ選手は出番なしでした。

公式チャンネルでリアルタイムで観た、この日の僕には「痺れた」と言える瞬間がありませんでした。

それでも、完敗の直後にひとりごとが出ました。「リジェクト、勝って欲しいなぁ」。推しが2チームあると、片方が負けた日にも楽しみが残ります。

金曜:REJECTの大将戦で、声が出た

金曜のREJECT戦はまるで違いました。REJECTは、VARRELに30対10で勝ちました。

先に驚いたのは、自分の声です。試合が始まる前、気づいたら小声で「頑張れ!」と口に出していました。ひとりの部屋で、誰に聞かせるでもなくです。

うまく説明できません。ただ、48人の名簿を眺めていたときに、こんな声は出ませんでした。

試合はこう進みます。先鋒は15歳のひなお選手(サガット)が勝って先制。中堅はウメハラ選手(豪鬼)がときど選手(JP)に敗れて10対10。

決着は大将戦です。REJECTのYAS選手(リュウ)が、わびいち選手(テリー)を3対0で下しました。大将戦は20ptなので、これで30対10です。

YAS選手は試合前、顔が真っ青に見えるほど緊張していました。ところが始まると落ち着いていて、僕のほうが前のめりです。

あの真っ青は気のせいではなく、YAS選手は自分のチャンネルの振り返り動画で「顔面バーンアウト状態」だったと話しています。

ゲージを使い切って動きが苦しくなる、スト6のあの状態にかけた言い方です。

YAS選手にとっては、SFL初出場での初めての大将戦で、初めての勝利でした。画面の中では、その場でくるっと1回転して踊っています。

これはファンの間で「YASダンス」と呼ばれていて、勝利したときにたまに踊るようです。よく分かりませんでしたが、嬉しさは画面越しでも伝わり、僕も声を上げて喜びました。

画面では、冷静なイメージのウメハラ選手も叫んで喜んでいます。自分が落とした分を、後輩が取り返した試合です。

試合のあとの解説動画で、二度おいしくなった

この試合には続きがあります。YouTubeを開いたら、ときど選手が第1節を振り返る動画が流れてきて、あの大将戦の解説をしていました。

負けたチームの選手が、勝った相手のうまさを語っていたんです。

ときど選手は、YAS選手は基本的に引いて戦うスタイルだと話していました。
その中で、わびいち選手が攻めあぐねていたことや、YAS選手の起き上がりの駆け引きがうまかったことにも触れていました。

基本的に、起き攻め(起き上がりを狙って攻め続けること)は「攻める側」が有利になることが多いです。ただし、今のスト6は起き攻めを「される側」でも、反撃で取り返せる場面が結構あるそうです。

それを聞いて、公式のアーカイブを観に行きました。わびいち選手は同じ攻めを2回仕掛けていて、YAS選手は違う答えを返しています。

1つ目は1セット目の3ラウンド目。起き上がりを狙って来た攻めに、小さな技を置いて止め、そのままコンボへ。これで1セット目が決まりました。

2つ目は2セット目の1ラウンドです。今度は同じ攻めをかわして、大きな蹴りを合わせ、そこからコンボにつなげました。

同じ相手の同じ攻めに、2つの答えがありました。前者は「暴れ」、後者は「差し返し」という名前がついています。

場面YAS選手の答え観る場所
1セット目・第3ラウンド「暴れ」で相手のラッシュを止めて、そのままコンボ下の動画(4分17秒から始まります)
2セット目・第1ラウンド相手のラッシュをスカして「差し返し」、そのままコンボ同じ動画の5分20秒ごろから

推しの試合を追いかけていただけなのに、いつの間にか技の見方まで覚えていました。

コツをひとつ。試合のあとに選手の振り返りや、プロの解説動画を観てから、公式のアーカイブへ戻ると、同じ試合が二度おいしくなります。

実際、完敗だった火曜のCrazy Raccoon中堅戦も、出場していないハイタニ選手の解説動画で見返したら、ひぐち選手が耐えてしのぎ切っていたと分かって、面白い試合に化けました。

推しが1人いるだけで、画面の向こうの試合が自分ごとになりました。

今の僕
今の僕

次に観る1試合は、推しが出る日でいいと思います。

まとめ:推しは48人から選ぶものではない

名簿は公式サイトで確認できます。でも「誰を推すか」だけは、自分で決めるしかありません。

入り口は3つでした。

  1. 選手で選ぶ … 好きな選手が1人いれば、そのチームが推しチームになる
  2. 物語で選ぶ … 継続・大型補強・初参戦・新体制。今年の事情はチームごとに違う
  3. 生活で選ぶ … 観る日は火曜か金曜の夜だけ。どちらを推しても火曜5回・金曜5回で半々

次の一歩は、配信を1試合だけ観てみることです。1日に3試合あるので、推しチームが出る1試合だけでも十分だと思います。

何試合目に出るかは、公式サイトの日程ページで分かります。※配信の開き方は、下の記事で読めますよ。

【スト6観戦】大会はどこで観られる?無料で観る方法
スト6の大会は、ネットで・無料で・日本語実況つきで観られます。公式チャンネル1本の押さえ方と、開いたあと「どれを観ればいいか」で迷わないための決勝の見つけ方を、観る専の僕が実際に試した手順でご案内します。

推しは48人から選ぶものではなくて、1人から始まるものでした。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

今の僕
今の僕

あなたの1人は、誰になりそうですか?

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